ネネのまったりブログ

管理人ネネが雑記を交えつつ、関心の強い「人間」と「自然」に触れていくブログです。

パズドラ、再びコラボを軽視する

今、パズドラに多くのファンを抱えることで有名なFateとのコラボが開催されています。
人気の高い作品とのコラボのため開催前から注目が集まりました。
しかし昨今のパズドラ内のインフレ具合を考慮したのかそこそこの性能となりました。
そのため新規かつファンの多いコラボとはいえ予想以上の売上が見込めなかったと思われます。
そこで恒例の山本大介プロデューサーがFateコラボを引いて出たキャラを強化するガチャチャレンジが行われました。
Fateの映画が1月12日に公開されるとのことで魔法石112個でガチャチャレンジがスタートしました。
そしてその中で星6は遠坂凛1体、星5は5種類排出されました。
しかしながらその結果が不服であったのか追加課金を行い、再度ガチャチャレンジを行いました。
そして残りの星5と星6のセイバーと衛宮四郎を引きました。
結果として星6のギルガメッシュ以外は強化されることが決定しました。
ガチャのキャラクターがほとんど強化される結果となりましたが、この結果が色々と物議を呼んでいます。

まず上記のようにガチャを引き過ぎである点です。
このガチャチャレンジはガチャの一部のキャラクターを引いてそのキャラクターを強化する企画です。
それがほとんどのキャラクターを引いてしまうのであれば、キャラクター全員の強化を行えば良いことです。
企画自体が破綻してしまいます。

 

また追加課金した後のガチャでは人気キャラクターのセイバーを出していますが、キャラクターの詳細画面が出る前に次のガチャ画面へと移動しています。これは何かしらの示したくない情報があったと思われます。生放送ではないので動画が編集されているのは当然ですが、あまりその正当性を疑われる部分で行うべきではないかと思われます。

 

さらにこのガチャチャレンジはコラボが開始された日に収録されています。
すなわち元々ガチャキャラクターを上方修正する予定は組まれていたことなります。
むしろ最初から抑えた性能にすることで直前まで開催されかつ優秀なキャラが多かった妖怪ウォッチコラボを引かせようとする意図があったのではないかと想像出来ます。

 

以上のように今回のFateコラボのガチャチャレンジは色々波乱を巻き起こしました。
良くも悪くもこれが現在のガンホー売上の余裕のなさを表しているのかもしれません。
結果としてギルガメッシュも微強化がされましたが、これによってガチャチャレンジの信用性が下がったのは間違いないです。

ハースストーン日誌 新パック発売、そして突然のナーフ

久しぶりのハースストーン日誌です。
個人的に色々と忙がしく、ブログの更新を含めゲームのプレイもあまり出来ませんでした。

そして気づけば新パックの発売日となりました。
月日が経つのは早いと感じました。
とりあえず今回も先行パックは購入しました。


環境が安定するまでは奇数パラディンを使って様子を見守ろうと思いましたが、運営であるブリザードから一部のカードへの情報修正が行われました。

前環境からずっと上位のデッキであった奇数パラディンや新環境で台頭したキングスペインローグなど環境を整える上で行われたナーフと言えます。

これによってさらにハースストーンのデッキ環境は先が読めない状況となりました。
しかし個人的にはいろんなヒーローのデッキが台頭出来るチャンスが与えられるのいいことだと思います。
巷ではナーフの影響を受けておらず、ベースのカードが強いとされているハンターのデッキが食い込むと噂れています。
私の方も少し余裕が出来てきたのでこれからハースストーンをプレイしていく時間が再び持てそうです。

はたしてどのようなヒーローのデッキが活躍するでしょうか。
ハースストーンのデッキ事情から目が離せません。

ハジドラのようでオワドラ

前回、パズドラが新たに行う予定のアップデートと大量の魔法石配布について記事を書きました。
そこから約一カ月ほど経ちましたが、その新たな試みがどのように感じるかについて書いていきたいと思います。


個人的な結論としては 「初心者や復帰勢が遊びやすくなるゲーム環境になったとはいえ、ダンジョンギミックが嫌がらせばかりとなっており結局オワドラ」だと思います。

 

理由①白熱する嫌がらせギミックの組み合わせ


 先の記事の間に5000万DL記念としてクリア度に魔法石を配布するクエストダンジョンが配信されました。そのクエストの後半のダンジョンでは難解ギミックを使ってくる敵モンスターが積み込まれており、超高難易度ダンジョンとなっています。
 もちろん裏闘技場以来ヘビーユーザー向けの難易度の高いダンジョンがあまり実装されていないため、そのようなダンジョンの実装も必要であると思います。しかし、ガンホーが提供する高難易度はパズルを妨害するギミックやダメージを受け付けなくするものが多くどんどんやりにくくなっています。もちろん潜在覚醒やアシストスキル、76盤面を利用するなどできちんと対策は出来るように設計されていますが、それでもダンジョン攻略を楽しめる設計にはなっていないと思います。
 しかし最近のキャラクターのインフレの速さを考慮するとこのようなギミックが増えていくのはやはりパズルを始めとしたゲーム面での妨害は避けられないと言えます。

 

理由②搾取ガチャの連続


 先日の記事でユーザー投票で行われた石10個のアンケートゴッドフェスが開催されることについて記述しました。そのアンケートゴッドフェスが前半後半と行われました。その後、季節ごとの最高レアキャラクターが詰め込まれたシーズンゴッドフェス、ガンホーコラボの最高レアキャラが追加されているガンホーフェス、そして現在ヒロインガチャが開催されています。どのガチャも石を10個消費するガチャとなっており、ユーザーから搾取する気満々のガチャとなっています。恐らくガンホーがおまけ程度に続けているパズドラのキャラクターを使用した「龍と魔の物語」の進行具合を見るに近々龍契士&龍喚士ガチャも復刻する可能性が高いと言えます。
 またその間に行われた新規コラボであるソードアートオンライン仮面ライダーコラボではガチャの確率は他のコラボと同じでも金卵率が高くなっているように見受けられ、ガチャによる搾取を余すことなく行っています。

 

理由③配布を受け取るにはスタミナを使え


 アプリゲームの多くにはログインボーナスが存在します。そしてそれはログインを行うだけでゲーム内で使えるアイテムを配布してくれます。もちろんそれはパズドラにも存在します。しかし、パズドラの場合はゲーム内で最も重要なアイテムである魔法石を獲得するためにはダンジョンをクリアしなければならないというものが最近多いといえます。そのため良くも悪くもパズドラをプレイすることを強要しているとも捉えることが出来ます。

 

 

以上が今のパズドラ環境でよくないと感じる点だと思います。
その一方で強化合成用モンスターがようやくストック出来るようになりました。
そのためしばらくパズドラのプレイから離れていたプレイヤーでもキャラクターを育成しやすくなりました。
しかしそれでもダンジョンの難易度などユーザーが遊びやすいと言えない点が見受けられます。
そういった点を解決することはもう無理なのであろうかと考えてしまいます。

外国人奴隷制度

最近、話題となっている外国人就労者受け入れ拡大に関する法案決議。
単純労働をはじめとした日本における人手不足に対策するために来年4月の開始するために臨時国会での成立を目指しています。
しかし、受け入れを行う上での細かいルールの取り決めがされておらず、現状で必要な安価な労働力が不足しているために強引に押し進めていると言われています。
今回は話題となっているその出入国管理法について見て行きたいと思います。

 

個人的にはこの法案の改正は悪手であると思います。
現在日本の雇用環境は決して良い状況であるとは言えません。
しかし電通などの社員の酷使や海外の労働環境との比較によって少しずつ労働環境改善を求める声が上がっていました。
そのため徐々に最低金銀も上がっていき、経営者側からは人材にかかるコストが高くなっていきました。
ゆえに経営者側は人材にコストをかけないようになりました。
そのため従業員一人一人の負担が増えていきます
ITを始めとした技術発展がめざましいとはいえ、日本はまだまだ人手を必要とする労働環境となっています。
しかも国内では少子高齢化となり、働き手の数自体も不足しています。
そのために不足している労働者を安価で働いてもらえる外国人労働者に頼ろうとしているわけです。
しかしながら深刻化している人手不足を解決することを優先しており、労働環境改善や定住などに関する取り決めがしっかりとしておらず、今後の日本の雇用情勢、ひいては日本の社会情勢に大いに影響を与える可能性があります。
実際、日本の技術を学びそれを海外で発揮するための外国人実習生も劣悪な労働環境で働かせられているという実情があります。
またインターネットやSNSの発達によって現在の日本における雇用状況を知ることが出来ます。
そのためいつまでもこのような方法が通じると言えないと思います。

 

労働において現状、日本人であろうと外国人であろうと仕事を行うのは「人間」です。
そして人間が出来ることには限界があります。
日本はサービス重視の面が多く、それを提供しているのが人間であることを忘れている面が多いと思います。
全ての労働者を優遇することは難しいと思いますが、そのことを思い出すべき時ではないかと思います。

ハジドラとして復活出来るのか

先日、久しぶりとなるパズドラの降臨チャレンジの生放送が行われました。
事前に山本プロデューサーが告知されていたようにその生放送で様々な内容が発表されたので見ていきたいと思います。

 

①ダンジョン画面のリニューアル
 ノーマルやスペシャル、テクニカルダンジョンが難易度ごとに切り替わるようになります。
またダンジョンでドロップするモンスターを確認することが出来るようになりました。
これによってダンジョンに出てくる敵キャラクターもある程度想像できるようになりました。

 

②チーム編成画面のリニューアル
 チーム編成画面でモンスターにアシストしたモンスターを確認できるようになりました。
またコスト画面ではモンスターにつけている潜在覚醒の数も確認出来るようになりました。

 

③ドロップのデザイン変更
 新たな機能として「きせかえドロップ」が実装されました。これによってドロップの形をパズドラwで登場したドロップや新たに追加されたフェス限定を入手することでそのキャラクターの表情用のドロップに変えることが出来るようになりました。

 

④自分の所持モンスターを助っ人として利用出来る。
 ダンジョン潜入時、自分が持っているモンスターを助っ人として設定することが出来るようになります。

 

この他にも新たなテクニカルダンジョン「マシンノア」や久しぶりの新ノーマルダンジョン「練磨の闘技場」が実装されるなど新たなダンジョンも控えています。

 

それに加えて「パズドラ大感謝祭」として新たなイベントが用意されました。
一番の目玉は生放送の少し前に行われたユーザーアンケートで投票された人気フェス限と神シリーズがレベル最大、フル覚醒、+297の状態で即戦力として使用することができるアンケーゴッドフェスです
しかし、その魅力から魔法石を10個消費するガチャとなりました。
そのためガチャが開催される前半と後半でそれぞれ魔法石を100個ずつ計200個配布という今までにない豪華な配布となります。
今回のアンケートゴッドフェスに使うも良し、今後のコラボガチャに使うも良しなど使い方も色々考えることが出来る魅力の高さです。

 

また今回のガチャから追加されるフェス限定3種類のうち一種類を交換できる「感謝メダル」を一枚配布されます。
これによってガチャを引かずとも最低限戦力として欲しいモンスターを入手することが出来ます。

 

上記の新たなアップデートに加え、今までに類を見ない報酬の数々。
これを見るに運営としては新たな新規ユーザーを獲得する機会を設けると共に、既存のユーザーに出来るだけ離れて欲しくないという意図が感じられます。
確かに新規ユーザーが始めやすい環境が出来たと言えますが、既存の嫌がらせギミックがなくなるわけではないのでその嫌がらせラッシュにどの程度ユーザーがついて来てもらえるかがやはり鍵と思います。
また今回の大盤振る舞いの帳尻合わせで魔法石の配布が滞lってしまっては意味がないと思います。
はたしてこのまたとない運営の大盤振る舞いが現状のオワドラモードをハジドラへと押し上げることが出来るのでしょうか。

レジ袋有料化

今、世界で注目を浴びているプラスチックごみによる海洋汚染。
この問題に対してスターバックスなどはプラスチック製ストローの提供を取りやめるという声明を発表してきました。
そして今回日本ではスーパー、コンビニで提供されるレジ袋の有料化を義務付けることを検討すると発表しました。
今回はそのことに関した意見を書いていきたいと思います。

個人的にはこのような動きは賛成です。
現状私達人間が生活する上で地球環境は維持しなければいけない大切なものです。
特に我々人類は地球上で数多く存在しています。
そんな我々の生活の都合で発生したプラスチックごみの悪影響で生態系に影響を与えることはあってはならないと思います。
さらに日本に関して言えば、今までサービス重視の面が強いためレジ袋などは無料で配布されてきました。
そしてそれが普通となり当たり前となってきました。
そのためこのような問題に対して鈍感になっているような気がします。
しかし、世界ではすでにレジ袋はコストや環境面から負担がかかると考えられており有料化されています。

まだ検討段階ですが、遅かれ早かれ実現すると思います。
しかしそれが上手く環境問題の改善に繋がるかどうかは未知数であると言えます。
それでも何もしないよりは良いと思います。
このように少しずつ環境に負荷がかからない世の中になっていくことを願いたいです。

モンスト5周年!!その裏でパズドラは・・・

10月10日にモンストは5周年を迎えました。
そしてそれを記念した生放送が行われました。
その生放送で人気の高いキャラクターである「アーサー」と「アリス」の獣神化が発表されました。
さらにアーサーはその日の23時に実装されました。
性能もさることながら新たなイラストの魅力によってより一層愛されるキャラクターとなりました。
他にも今年の5周年記念の属性選択ガチャはマルチ仕様となり、最大四人でガチャを回すことが出来てそれぞれのユーザーが選んだキャラクターを獲得することが出来るようになりより豪華なガチャとなっています。
今月末にはユーザーが投票した人気キャラクターの中から抽選が出来る人気投票ガチャも控えており、運営の大盤振いが止まりません。

 

その一方でパズドラにも動きが起こりました。
近々、新要素をパズドラに取り入れると発表されました。
それに伴い、既存のダンジョンのチャレンジモードとコインダンジョンが廃止されることになりました。
そしてこれらのダンジョンが廃止されるということは新たに挑むダンジョンが追加され、そこからクリアボーナスの魔法石などを貰える仕様になるのではないかと想像できます。
上記のようにモンストが5周年関連のイベントで盛り上がりを見せる中で山本プロデューサーも自信たっぷりのツイートをしており、その動きが注目されます。

 

盛り上がりを見せるモンストに対して今ひとつ盛り上がりに欠けるパズドラ
それぞれこれからどのように歩んでいくでしょうか。