ネネのまったりブログ

管理人ネネが雑記を交えつつ、関心の強い「人間」と「自然」に触れていくブログです。

便利なプレイベート生活

 

今回は普段の生活にあったらいいなと思うものについて書いていきます。
知識不足かつ主観的な面がある中で書いていますのでその点はご了承ください。


キャッシュレスなどについてよく考えるとき、個人的に欲しいと思うのが「マイナンバーのようなプレイベート用の端末」です。

現在、社会保障や税のみに使用するマイナンバーのような個人番号をプレイベートに使う端末に発行し、個人を証明しつつその端末にデイビッドカードのような支払いシステムを導入することでスムーズな買い物を行うことが出来ると思います。
自動販売機やコピー機なども小銭を使わずにスムーズに使えるようになります。
銀行口座と直結させることで金券購入や収納サービスも利用できます。

 

もちろんこれには問題点は多くあります。
一番の問題は悪用された場合のリスクです。
多くのプライベートの情報が詰まっているため、悪用されたときの被害は大きいといえます。
また、このシステムを完全に浸透させるためのコストは大変高いといえます。それと同時に人々への理解も必要といえます。
他にも天災のような自然災害でシステム自体をダウンさせられる可能性もあります。


以上が個人的に将来人々に浸透したらいいなと思うものです。
現在、スマートフォンがこれに近いものですが、いずれ実現して欲しいなと思います。

新しい集金

最近忙しく更新が出来なかった管理人のネネです。

今日は最近のパズドラとモンストの集金の変化に関する事柄を簡単に書きたいと思います。

最近、パズドラはパズドラ本体と連動したパズドラレーダーに対戦モードを実装しました。
対戦モードはプレイヤーのアバターにアーマーを装備させ、そのアーマーの力でパーティを強化させながら対戦する機能です。
そしてそのアーマーの入手手段はガチャです。
また運営が意図したのかは定かではありませんが、レーダーでゲット出来るドロップをリフレッシュした際に入手難易度の高いモンスターメダルが入手出来るようにもなっています。

またモンストはモンパスという月額会員制度を導入しました。これは一月に480円を支払うことで定期的に引ける星6確定ガチャや1日1回課金アイテムなしでのスタミナ回復などの特典があります。

このようにそれぞれガチャイベントがあればセールス上位に来ますが、全盛期ほどの勢いは落ちているため新しい集金要素を模索しているようです。
環境の変化は悪いことではありませんが、飽和し続けるスマホゲーム業界で「ユーザーに良いゲームを作る」より「いかにお金を取るか」が中心になるのは個人的には好ましくありません。

ATMから学ぶ機械化

最近の記事でサービスの提供者が人から機械に変わった方がいいのではないかという点に触れました。

 

 

 

 

www.nene14iku.com

 

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サービスの機械化について考えるとき、個人的によく比較対象として考えるのがATMです。

 

ATMの正式名称は現金自動預け払い機で、紙幣や通帳、磁気カードなどを利用して、金融機関などの提供するサービスを顧客自身の操作によって取引を行うものです。

基本的な業務は現金の預け入れや引き出しを基本に通帳の記入や残高照会があります。

その上で宝くじの購入やPay-easyなど金融機関ごとに提供されるサービスは違っています。

 

今では各金融機関はもちろん、身近なコンビニに当たり前のように置いてあるATMですが、個人的にはこれによって以前より銀行の窓口業務の人手は不要になっていると思います。もちろん、ATMのシステムを維持するためのエンジニアは必要になりますが、単純な受付業務の人手は以前より必要ないと思います。

 

そしてセルフレジをはじめとしたサービスの機械化はATMのような流れを辿るのではないかと個人的に思います。

最初は新しいことで戸惑う人が多いと思いますが、徐々に浸透していきいずれは多くの人にとって当たり前のものになると思います。

 

しかし、みんながそのシステムをきちんと使いこなせるとは限りません。

また、ATMのオレオレ詐欺還付金詐欺のようにシステムを逆に利用した犯罪も生まれる可能性があると思います。

そのため、難しいことですが幅広い年代にその新しいシステムが「どのような仕組みで出来ているのか」や「どのような危険があるのか」などの説明をきちんと行い、システムの理解を促していくことが必要だと思います。

モンスト、お前もか。

先日、モンスト4周年を記念した生放送が行われました。

様々な企画が用意され、多くのユーザーが盛り上がりました。

全盛期より人気が衰えているとはいえ、その動向は注目の的になっています。

中でもキャラクターがパワーアップする「獣神化」の対象となるキャラクターについては特に注目が集まり、期待されていました。

しかし、実際に獣神化したのはコラボである新世紀エヴァンゲリオンのコラボキャラクターのみ。

それに対して期待を膨らませていた視聴者は怒りを爆発させ、生放送のコメント欄は大きく荒れて、評価ボタンは低評価ばかりとなってしまいました。

運営側としては今まで「獣神化」しなかったコラボキャラクターが獣神化することでユーザー側がコラボキャラにも魅力を持ってもらえると考えたのかもしれませんが、結果としてそこはユーザーとの間で温度差があるのではないかと思われます。

また、この生放送で発表された「魂の紋章」という新要素はモンストには珍しい複雑かつ既存のダンジョンをクリアしやすくするというインフレ要素が追加され、某パズルゲームと同じようにダンジョンの嫌がらせ具合が上がる可能性がありえます。

もちろんミクシィも商売なので少しでも課金してもらう要素を作るのは当然ですが、なんだか某パズルゲームと同じ道を順調に歩んでいるのが「結局、こうなるのか」と感じてしまい、切ないです。

 

追記

10月6日のモンストの最新情報を伝えるモンストニュースで近々行われるガチャイベント「激獣神祭」限定キャラ妲己の獣神化が発表されました。一連の騒動の後なので性能などは別にして個人的には火消し要因にしか見えないのが残念です。

YouTubeとパズドラ

パズドラを盛り上げた要素の一つにYouTubeが挙げられると個人的に思います。

 

パズドラ全盛期、Appbankの降臨チャレンジで人気を博したマックスむらいや細かい立ち回りの解説で注目を集めたコスケ、独特のトークで話題になったコンプ勢のSasukeやガイモンをはじめ多くのゲーム実況者などがパズドラに関する動画を投稿していました。

そのため、パズドラに関するイベントを多くのユーザーと共有して遊べる感じになっていました。

 

そして現在、パズドラのダンジョン難易度が上がっていくと同時に動画の投稿者は徐々に減っているように感じます。

パズドラのやりこみ要素の減少やモンストなどの数多くのスマホゲームが登場してそちらに移行するなども相まって動画を投稿する内容も徐々に減っているように感じます。

もちろん今でも最新のパズドラを様々な面から攻略するなどの動画を作って投稿している人はいます。

そのためパズドラの動画が少なくなっているように感じるのもあくまで私が見ている投稿者があまりパズドラ動画を投稿しなくなったからそのように感じるかもしれません。

ですが、パズドラの全盛期のようにイベントに合わせて動画が投稿されることが少なくなり寂しく感じることがあります。

スーパーのセルフ化

近頃、周辺のスーパーの新装が続いています。

その際にレジのシステムがセルフ化しています。

 

ルフレジは商品のスキャンを店側の店員が行い会計業務を買い物客側が行うタイプと商品のスキャンから会計業務の全てを買い物客が行うタイプの二種類があります。

現在は増えているとはいえセルフレジに慣れない消費者が多いため、店員が商品のスキャンを行うタイプが主流となっています。

 

このようにセルフレジが増えるのはスーパーでの人手不足が原因とされています。

スーパー毎に時給を上げたり、非正規の技術向上などの対策も行っていますが、セルフレジのような機械化を行っているスーパーも増えています。

 

私は二種類のセルフレジの両方を体験しましたが、全ての作業を自分で行うタイプがやりやすいと感じます。私自身がマイペースなところもありますが、一緒に備え付けるお箸やスプーンの有無などを店員さんに確認せずに自分でやった方がスムーズに感じるからかもしれません。

 

今はまだ珍しいセルフレジに戸惑う消費者が多いですが、銀行のATMのようにいずれは消費者に浸透し身近に使われるようになるかもしれません。

雷への恐怖

先週、日本列島を台風が直撃しました。

その際、雷に遭遇することがありました。しかも間近で連続して雷鳴が鳴り続けて、自分に落ちてくるかもしれないという恐怖を感じました。

正直、続けざまに鳴り響く雷鳴に対する恐怖で「はやく家に帰ること」しか頭にありませんでした。

さらにそのときは自転車で出かけており、雷が鳴っている天候の中では危険行為であるにも自宅に帰ることに夢中になっており、自転車で帰路についていました。

自転車は乗っている人自身に雷が直撃する危険があるため、雷が鳴っている最中では傘をさすのと同じように危険な行為です。

自動車は車内にいるため直撃せず、金属の部分を通して雷が下に流れていきます。

その他にも雷に対する間違った認識がいろいろとありました。

 

自分の雷に対する無知な点はもちろんありましたが、それと同時に天災の与える「死に直結する」という恐怖心はすさまじいと感じました。

自然の力は絶大ですね。