ネネのまったりブログ

管理人ネネが雑記を交えつつ、関心の強い「人間」と「自然」に触れていくブログです。

パズドラのガチャリニューアル、そしてついに・・・

2018年1月11日、パズドラのレアガチャにおける新たな変化が発表されました。
それが星4のキャラクターをレアガチャラインナップからの除外、いわゆる銀卵の廃止です。

以前パズドラのプロデューサーである山本大介氏は「レアガチャから銀卵を廃止したい」と発言しており、それが時間を経て実現されました。
このリニューアルによってレアガチャから排出されるのは星5の金卵と星6のダイヤ卵のみとなりました。
さらにゴッドフェスの星5、カーニバル限定の星5、星6のキャラクターもガチャイベントが開催されなくとも通常のレアガチャのラインナップに入り、いつでも入手することができるようになりました。


そしてこのリニューアルを経て、新たなゴッドフェスが開催されました。
今回のゴッドフェスでは新たな神シリーズ「ケルト神」が追加され、ラインナップも通常排出のキャラに加えてフェス限定の星6も一部のキャラが排出されないという新たな装いが施されました。

そして実際に行われたゴッドフェスの排出率ですが。
確かにフェス限定の星6キャラの排出率は以前のゴッドフェスより当たりやすくなっているように感じます。
ただ星5キャラの中にも星4キャラに近いハズレキャラが存在したり、ラインナップが減ったことにより以前より排出されるキャラに偏りが出ているように見えてしまいガチャテーブルがあるように錯覚してしまう気がします。
また排出率アップがされていないとはいえ新キャラクターのケルト神の排出率も低いように見受けられました。

リニューアルされてから1回目のゴッドフェスのため、色々とまだ不透明な部分があるためこれからのパズドラのガチャに注目していきたいと思います。

 

追記
2018年1月15日、パズドラ公式twitterアカウントムラコさんより新たな情報が発表されました。
そこにはパズドラ本編のレアガチャ、パズドラレーダーのアーマーガチャの個別の確率表記を近日中のアップデートで行うと記載されていました。
まだ詳細な内容やアップデートの日程は決まっていませんが、Apple社のガイドラインの改定に迅速に対応する形となっています。
先のリニューアルも含めて、これからのパズドラのガチャへの対応には目が離せません。

「現金」を使うこと

以前、安全性の面から現金を使うことについての記事を書かせていただきました。

 

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今回は現金を使うことの「コスト」や「リスク」について触れたいと思います。
現在、現金は紙幣と小銭があり、クレジットカードや電子マネーを利用出来る機会が増えてきていても多くの人が利用しています。
この状況を生み出している要因にATMが挙げられます。日本の銀行やコンビニには数多くのATMが設置さており、現金を引き出すことが容易に行うことが出来ます。
しかも祝日や深夜などの時間外での利用以外では手数料を取られることはないため手軽に利用出来ます。
そこに日本の治安の良さによる安全性も合わせて現金を利用しやすい環境が整っています。
しかしそのATMの利用にはコストがかかります。
まず単純にATMを利用するための維持費です。機種によりますがATM一台の価格は約300万円。その上にシステムの利用などで一台で毎月約30万円の費用が必要と言われています。
他にも現金はスーパーやコンビニなどの店舗から売上として輸送するための人件費や車両費など普段の生活ではわかりにくいところで費用がかかります。

また現金を使うことにはリスクも伴います。
紙幣や小銭は落としてしまった際、それを証明することが困難であり、すぐに発見できない場合持ち主の手元に戻る可能性は低くなります。
それは強盗も同じことが言えるため、治安がいいとはいえ現金の利用には注意が必要です。

 

日本の整った治安の良さと利便性の高いATMの発展によって作られた現金主義社会。
しかしその現金主義社会を維持するためにかかるコストやリスクを考慮した時、技術の発展により世界中でキャッシュレス化が進む状況で日本はいつまでこの現金主義を維持し続けることが出来るでしょうか。

ハーストーン日誌① ご挨拶

今回から新たな記事のシリーズを始めていきたいと思います。

それがタイトルにある「ハースストーン日誌」です。

 

ハースストーンとは
リザード・エンターテイメントが開発したコレクティブルカードゲームです。(wikipediaより)
最近、このハースストーンにハマっており、そのプレイ模様をブログに綴りながらプレイを進めていきたいと思い、このシリーズを始めました。

 

今回の私が進めていくプレイスタイルは基本「スタンダード」モードでプレイしていきます。
スタンダードモードは①ハースストーンのプレイヤーキャラが使える基本カード
          ②年が変わっても使えるカードパック「クラシック」
          ③その年に登場した新しいカードパック
          ④前年に登場したカードパックの種類
でゲームをプレイするモードです。

 

新弾のカードパックは登場する度に40パック購入の課金は行っていきたいと考えています。
 ※ちなみに現在のところまでに課金を行ったのは

  ①クラシック40パック
  ②大魔境ウンゴロ40パック
  ③凍てつく王座の騎士団40パック
  ④ワンナイトインカラザン(アドベンチャー)です。
新弾のコバルトと秘宝の迷宮はゲーム内のクエストをこなしながらカードパックを購入しているところです。 
課金で足りないカードはゲーム内でカードを作成する「魔素」で補っていきたいと思います。

 

手持ちで各ヒーローの強デッキを作りつつ、カードプルーを増やしていきたいと思います。
不定期ながらまったり進んでいくと思いますが、よろしくお願いします。

 

盛り上がらないパズドラ

新年明けましておめでとうございます。
今年も拙い文章で筆者の関心がある事柄ばかり書いているブログですがよろしくお願いします。
そして新年を迎えての最初の記事は我らのパズドラの現状について書きたいと思います。

 

現状のパズドラは他のアプリゲームと同じように年末年始のイベントを開催しています。
ユーザーアンケートで選ばれたキャラクーで厳選されたゴッドフェスを実装したり、お正月限定のガチャを行ったりなどイベントを盛り上げようとしています。
しかし、個人的にはイマイチ盛り上がりにかけている気がします。
そう感じるのはやはり配布物だと思います。
以前の記事のようにモンストなどはログインを行った配布として課金アイテムを含めたゲーム内アイテムを配布してくれています。
しかし、パズドラは同じような配布でもダンジョンをクリアするものが多く、難易度が簡単とはいえ少し手間がかかる行為になっています。
また配布物も経験値が多い強化素材と課金アイテムを約1ヶ月分配布するなど見方によっては少し地味に感じるところがあるかもしれません。
他のアプリゲームはゲームに必要なアイテムがパズドラと比べると多いことやパズドラにはレーダーを利用してサポートアイテムを入手することを差し引いてもそのように感じます。

また去年は消費者庁に注意を受けて以来、久しぶりの生放送が行われました。
しかしプロデューサーである山本大介氏の参加はなく、公認プレイヤー達がダンジョンに挑戦する内容がメインとなりました。
その内容も見る人によってはプレイヤー同士でギスギスしてる空気感が出るなどせっかくの生放送にも関わらずイマイチいい内容とは言えませんでした。

このように現状のパズドラは色々試行錯誤を凝らした企画を行っていますが、やはりどうしてもユーザーが求めているものとずれている感じが出ています。
それでもまだ高い人気を誇るパズドラ。次なる一点はどうなるのでしょうか。

モンスト運営のサービス精神

もうすぐ2017年が近づいています。年末年始が近づくと各スマホゲームの年末年始イベントが開催されます。
今回はそのイベントの中で、現状人気のモンストの年末イベントについて簡単に触れたいと思います。

 

モンストは毎年12月31日に星5が一体確定で当たる10連ガチャを実装しています。しかし、ログインや使用したスタミナの量で報酬が変化するモン玉が毎月行われるようになりました。そのため、わざわざオーブを消費してまでガチャを回すメリットが薄くなります。それを察したのか運営は今年は星5が二体確定で当たる措置をされました。
また年末年始でガチャを回すユーザーが多いためにモンスターBOXの拡張枠20体分をプレゼントしてくれています。
他にも課金アイテムを2日だけ多く配布や、月一で開催される「覇者の塔」のダンジョンにノーコンテニューで指定の階層をクリアすることでで追加の課金アイテムが貰えるイベントなど大盤振る舞いを行なっています。

 

このように人気スマホゲームとしての多くのユーザーを喜ばせる余裕を見せるイベント配布を行っています。
来年はモンストも5周年を迎えつつ、多くのアプリゲームが登場する中でAppleのガチャ確率義務化などアプリゲームを巡る環境も変化する可能性があります。
そんな環境でモンストがどれほど今の状況を維持できるのか見守りたいと思います。

 

追記

実際に行われた年始の超獣神祭は新キャラのマナはもちろん、まさかの新春衣装の季節限定キャラも激渋りにするなど新年早々からユーザーからの搾取に遠慮がありません。

みなさんもガチャはくれぐれも計画的に。

 

海外のアプリゲーム

筆者は現在、「ポケモンGo 」、「ハースストーン」、「エンドレスフロンティア」の三作品の海外のアプリゲームをマイペースにプレイしています。
ガチャについて不信感を持つようになってから面白さはもちろんですが、ガチャメインの日本のスマホゲームと比較する意味でも最近海外のアプリゲームに興味を持つようになりました。
まだプレイ数は多くないので一概に言えない部分もあるのですが、簡単にプレイしてみた感想を書いていきたいと思います。

 

一番に感じるのは過度な課金は必要ないことだと思います。
もちろんそのゲームのトッププレイヤーについていく上でプレイするのであればある程度の課金とプレイ時間が必要になると思います。
それでも趣味の一つの範囲内で収められる程度だと思います。。面白いと感じたものを長く遊ぶ感じだと思います。
パズドラやモンストのようにある程度のダンジョンはクリア出来るにも関わらず、追加されるキャラクターをガチャで追い続ける必要がありません。

 

他にもアプリゲームなのでキャラクターやアイテム入手にランダム要素があったりしますが、海外のアプリゲームはその点も含めてゲームを長く楽しめるように救済ポイントを用意しています。
例えば、ハースストーンは被ったカードを魔素というポイントに変換することが出来ます。その魔素は一部のクエストクリアの報酬のカードを除いて欲しいカードに変換することが出来ます。変換出来るカードは持っていないカードも含まれるため、パック運が悪くてもコツコツとゲームを進めて魔素を貯めることでプレイヤーの作りたいデッキを組んでいくことが出来ます。

 

このように長くじっくりと楽しめるように作られている海外のアプリゲーム。
Appleでガチャ表記の義務化の動きが起こるなど日本のスマホゲームも変革を求められる動きが起きていますが、果たしてどうなっていくでしょうか。

Appleでガチャ確率表記義務化

Appleが開発者向けに提供している「Apple Store審査ガイドライン(英語版)」のApp内課金の項目に「ルートボックスやその他、ランダム型の有料アイテム提供方式を持つアプリは、事前にそのアイテムの種類別排出率を利用者に開示しなければならない」との記載が新たに加わりました。
明確な記載はされていませんが、日本のスマホゲームに多く実装されている「ガチャ」もランダム型の有料アイテム提供方式に含まれる可能性はあります。
もしそうなればiosで提供されるアプリでは確率表記が義務付けられることになリます。

 

海外でのガチャに対する反応は以前記事にさせていただきました。

 

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それが今回はさらに厳しく規制が行われるようです。

 


ゲームを支えている廃課金の方々は今更な低確率のガチャ表記を行われてもガチャ課金を行うと思われますが、微課金・無課金などのあまり課金を行うことが出来ないプレイヤーは確率表記が行われることでガチャの深追いを無理に行わなくなるかもしれません。
そうなることでゲームの売上は下がる可能性は高いですが、爆死などのガチャに関する問題も少しは事前に防ぐことが出来て、きちんとした健全なゲームが出来る方向に進むかもしれません。

 

まだ種類別排出率をどのように表記するかなどの不透明な部分があるのではっきりと言い切ることは出来ませんが、様々な問題を起こしながら現在まで放置されてきたガチャ課金。
少しでもガチャ課金で泣きを見る人が減ることに繋がって欲しいと思います。