ネネのまったりブログ

管理人ネネが雑記を交えつつ、関心の強い「人間」と「自然」に触れていくブログです。

完成されたゲーム、パズドラは何処に向かうのか

先日、ガンホーの収益減少に関するブログ記事を掲載しました。

 

www.nene14iku.com

 

その記事を書きながら現在の「パズドラ」について思う事があったので書いていきたいと思います。

 

先の記事でも書いたように現在の「パズドラ」は一つのゲームとしてある程度完成されていると思います。
もちろん、ダンジョンの周回を既存の周回パーティーでより速く行うために向いているモンスターの追加などは必要であると思います。
しかし、ダンジョン攻略に関してはモンスター固有のスキル、リーダースキルと覚醒スキル、それに加えて潜在覚醒、スキル継承、超覚醒など攻略を補助する機能が追加された事でほとんどの敵は倒しやすくなりました。
それでも一部の敵は未だに害悪モンスターとされています。
しかし、それはダメージを吸収したり無効したりする嫌がらせギミックをメインにしたりするモンスターが多いです。
ですが、それらもスキルや覚醒スキルで大体は対処する事が出来るようになりました。
さらに時間を掛ければ敵の属性を変えて攻撃を無効にする「無効パ」が組めればほとんどのダンジョンはクリア出来ます。

 

また強力なキャラクターの入手も以前はゴッドフェスでフェス限定キャラやピックアップキャラをメインにガチャを引き、おまけにコラボ限定キャラクターを引く程度でしたが、ガンホーの収益が減少し始めてからはユーザーの多くが所持しているゴッドフェス限定キャラクターではなく、新規コラボをメインに常にコラボガチャに強キャラを実装し、ユーザーからのまきあげに余念がありません。
それもモンスター交換所の実装でフェス限定星6モンスター四体を好きな星6コラボキャラクターと交換することも出来るようになり、強力なガチャ限定キャラクターも入手しやすくなりました。

 

以上の点からパズドラはすでにアプリゲームとして一定レベルの完成をしていると思います。
ピィやたまドラなどの育成補助キャラクターの圧縮などで遊びやすくなる環境つくりは必要であると思いますが、攻略面である程度完成されているパズドラがガチャ以外の要素でユーザーに課金を促すことは出来るのでしょうか。